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目を大切に!

レンズケア
ファッション性優先のカラコンと視力矯正のための進化してきた通常のコンタクトレンズでは、大きな違いがあります。カラコンは、上手に使わないと、ゴロゴロして痛かったり、最悪炎症をおこしたりしますから、違いをわかって装用時間や使用期限を守って使ってください。

■ 厚さ・直径
通常のコンタクトレンズに比べて、カラコンは厚みがあったり、大きかったりする傾向にあります。また、レンズのカーブも1種類のみの製品が多いです。

カラコンが厚くなるのは、やはり着色されているのが大きな理由です。一部のカラコンでレンズの内側に直接着色されていることで目に影響を及ぼす可能性が指摘され問題になりました。その結果、レンズを2層にしてその間で着色する「サンドイッチ構造」が主流となったためその分厚いんです。

また、「度なしカラコン」は視力矯正用の高度医療機器としての対象外となり、いわゆる雑貨という扱いです。そのためメーカーの技術力によっては厚いものもあるのが現状です。

直径については、「デカ目」効果を狙って通常のコンタクトレンズより大きい場合も多いです。

厚くて大きいのですから、カラコンは通常のコンタクトに比べて目に負担がかかるものと考えておく事が大切です。

■ 視力矯正
いわゆる「度なしカラコン」には視力矯正機能はありません。

■ 医師の診断・処方箋
通常のコンタクトは、一般的には眼科で検査を受けて、眼球のカーブや矯正視力などを指示した処方箋が必要で、「度ありカラコン」でも一部の製品ではは処方箋が必要になります。

ですが「度なしカラコン」では検査も処方箋も必要ではありません。その点は手軽なのですが、使用法がいいかげんになり眼のトラブルの元ともいわれています。「度なしカラコン」もできれば医師に一度は相談されることがおすすめです。
2013.03.04 Mon l カラコンとコンタクトレンズ l top
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